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Mrモナカのオーストラリア日記 - Mr Monaka's Website in Australia現在オーストラリアのブリスベンで生活している日本人です。日々体験したこと、考えたこと、学んだことを紹介していきます。Hello, everyone! Welcome to my site!! I would love to share my experiences and thoughts with you. I hope you will enjoy it! Each article is written in both Japanese and English. |
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July 05 うそはつけませんよ昨日最初に観た家は、ある特定の区画の中にあり、その家を見るためには、ゲートのところで暗証番号をいわなければなりません。
つまり、その区画の住民しか中に入れない仕組みになっているのです。
私はゲートの外に車を止めました。
さて、どうやって中に入ろうかなあ、そう思って、車を降りた瞬間、一人の年配の女性が私に近寄ってきました。
「この区画の中にある家を見学に来たんですね」
私はびっくりしました。
私はその女性に会ったこともないし、話したこともありません。
でも、車を降りた瞬間に私の来た目的を確信をもって言い当てたのです。
私はぽかんとしながら、「そうですけど」というと、その女性はゲートのところにいって、彼女の暗証番号をいれて中にいれてくれました。
私は車を走らせながらどうしてこの女性が自分の意図がわかったのだろう、と考えていました。
確かにゲートの外には住宅見学会の小さな看板がありました。
おそらくその区画の中の住民は、今日その区画の中の一軒が見学の対象になることは知っていたのでしょう。
しかし、だからといって、私が住宅の見学に来たかどうかは別の話です。
その区画の中の家の一軒に住む友達に愛に来た可能性だってあるからです。
そんなふうに考えていて、何気なく文献を読んでいると、私は、リン・マクタガートの言葉にでくわしました。
What they have discovered is nothing less than astonishing. At our most elemental, we are not a chemical reaction, but an energetic charge. Human beings and all living things are a coalescence of energy in a field of energy connected to every other thing in the world. This pulsating energy field is the central engine of our being and our consciousness, the alpha and the omega of our existence. There is no ‘me’ and ‘not-me’ duality to our bodies in relation to the universe, but one underlying energy field.(The Fieldの前書きより)
要点は、私たち人間や他の生物は究極は物体ではなくエネルギーであり、エネルギーの領域ではつながっていて、ひとつである、ということです。この意味で、エネルギーの次元では、「自分」と「自分以外」の違いはないということです。
そして、マクタガート氏は、人間もその他の生物もエネルギーの次元で、お互いに光子(photon)を出し合っていてコミュニケーションをしているというのです。
In quantum physics, quantum coherence means that subatomic particles are able to cooperate. These subatomic waves or particles not only know about each other, but also are highly interlinked by bands of common electromagnetic fields, so that they can communicate together. (同上書, p.43)
つまり、私が車から降りて、どうやって門のなかに入るかを聞く前に、その女性と私の間にはエネルギーの次元でコミュニケーションがすでに成立していたのでしょう。つまり、私からは「門の中に入って、中の家を見学したい」という意図が発せられていて、その意図が光子に乗って、その女性のもとに伝えられたといっていいのかもしれません。まあ、表面的にいえば、私から門の中に入りたいという雰囲気が出ていたということになるのだと思います。
そう考えると、雰囲気というのは、素粒子の世界のエネルギー領域をあらわした言葉と思われてきました。早速調べてみると、「雰」は「周囲に立ち込める大気」(広辞苑)という意味があり、「囲」は「囲むこと」(広辞苑)という意味があり、「気」は「天地間を満たし、宇宙を構成する基本と考えられるもの、また、その動き」(広辞苑)という意味があることがわかりました。つまり、周囲の大気の中には、宇宙を構成する基本単位が含まれている、というふうに理解することもできます。宇宙を構成する単位はエネルギー、あるいは光ですから、雰囲気というのは、周囲のエネルギーの状態を示した言葉として解釈することもできます。
ところで、実際の言葉を使わなくても相手の意図を理解するという経験は日常生活の中ではあまり珍しいことではありません。電話が鳴ったとき、誰からの電話から当たることも珍しいことではありませんし、面と向かった対話でも相手の表情からイエスかノーを感じることはそう難しいことではありません。
先日、日本語の授業で「本物は誰だゲーム」をしました。生徒の中から3人の生徒を選び、そのうちの一人にある有名人(例:マイケルジャクソン)になってもらい、三人のうちの誰がその有名人であるかを当てるというものです。他の二人もその有名人のふりをしてもらい、同じように受け答えをしてもらうため、誰が本物かを当てるためには、言葉以外の部分、表情や雰囲気に集中しなければなりません。
面白いことに、十中八九、生徒たちは誰が本物か当てることができました。3つの学校で、10クラス以上で実験しましたが、結果は同じで、みんな不思議なくらい本物を見抜くことができました。生徒たちに本物を見抜いた理由を聞いてみたところ、「顔がニヤニヤしている」「正面を見てなかった」「声が小さかった」などといっていましたが、実際には生徒たちは答えをいうまえに、無意識のうちに、素粒子の次元でお互いに光子を出し合っていてコミュニケーションが成立していたのかもしれません。
目に見えない世界、素粒子の世界では真実しか存在しません。
それでは、また。
ブリスベンより愛情と感謝をこめて
モナカ寅次郎
July 04 人形は壊れたけどちょっとしたはずみに、5歳の娘がバレリーナの人形を床に落としてしまいました。
そのバレリーナの人形は手のひらサイズのガラスの球の中に入っており、また、その球の中には水も入っていたため、床がガラスの破片や水でちらかりました。
娘は悲しそうな顔をしていましたが、「私が壊れたのは悲しいけど、床を念入りに吹いたり、掃除機をかけたおかげで、前より床がきれいになったね」といったら、満面の笑顔をくれました。 どこに住もうかしらん今、家を探しています。
今日は3件ほどまわりました。
一年後、どんな家に住んでいるか楽しみです。 iPodと量子物理学世の中の究極の姿は何か?
それはどうやって決まるのか?
それに対する一つの答えを示唆してくれるのが量子物理学です。
私たちの学校で習った「常識」は、物事の根本単位は電子や陽子や粒子などの「小さなボール」であると教えています。
しかし、量子物理学の世界では、物事の根本単位の粒子は同時に波でもあるという「常識」では考えられない結論を導き出しています。
さらに驚くべきことに、私たちがその粒子を観察することで、その粒子の性質まで変わる、あるいは波を観察すると粒子になる、ということまでいわれているのです。
つまり、私たちの意識が、モノの根本単位に影響を与えるという結論を導き出しているのです。
先日、私のiPodが故障しました。
原因不明でした。
突然、画面が固定し、電源を切ることも、画面を切り替えることもできなくなったのです。
いろいろいじくってみたのですが、一行に変化は起きませんでした。
しかし、一晩たってみると、iPodは正常に動いたではありませんか。
そのとき、私はふと量子物理学の観点を思い出したのです。
つまり、私の意識の状態がモノ(iPod)に影響を与えたのではないかと。
考えてみれば、確かにその日、私はイライラしていました。
職場でちょっと不愉快なことが重なり、かなり感情的になっていました。
私の大胆な仮説は、そのイライラしたボルテージの上がっていた私の意識状態が、iPodのボルテージもあげ、ショート状態を作り出し、電源が切れなくなったのではないかと。
しかし、次の日、一晩熟睡して気持ちが冷静になったとき、iPodも「冷静」になり、いつもの昨日を取り戻したのではないかと。
リン・マクタガー氏も著作「The Field」の中で述べていますが、私たちの身の回りのコンピュータなどの精密機械は絶えず、人間の意識から影響を受けているといいます。量子物理学の世界では、人間の意識とモノの働きは切り離せません。日常生活の中でも、モノと仲良くいきたいものです。
それでは、また。
ブリスベンより愛情と感謝をこめて
モナカ寅次郎
July 03 保険について今日、あるファイナンシャル・アドバイザーのところに行ってきました。
生命保険や、その他様々な保険についての話を聴いてきました。
何がおきるかわからない人生。
備えだけはしておかなきゃと思っています。
もちろん、人生を日々深い次元で意識的に生きているつもりで、自分のミッションもあるので、そう簡単には死なないはずですが、神の意思は読めない部分もあるので、最近真剣に保険について考えています。
それでは、また。
ブリスベンの空より
モナカ寅次郎 今、考えていることなかなか不器用な私ですが、私は家族のことを心から愛しています。 「我々みんなが考えていていわないこと」ミッションステートメント、ってご存知ですか?
ご存知の方も多いと思いますが、ご存知でない方も多いのではないでしょうか?
簡単にいえば、自分の人生の目的や生きる目的、指針などを書いて、それにそった生き方をしていこうというものです。
『7つの習慣』のスティーブンRコビー氏もこのミッションステートメントを推奨していて、特に、自分の人生の最後の場面を想像しながら書くといいといっています。
映画「ザ・エージェント」(原題:Jerry Maguire)の中にもミッションステートメントが登場します。
主人公のトムクルーズが、自分のスポーツエージェントの会社のやり方に疑問を抱き、もがき苦しみ、自分の思いを書き始めます。
タイトルは、「我々みんなが考えていていわないこと」。
その結果、彼は会社を首になり、新しく自分でスポーツエージェントの仕事を立ち上げ、自分のミッション通りにまっすぐ生きていきます。
何度観ても感動的な映画です。
書くということは、深く考えるきっかけになるだけでなく、究極は宇宙(「大いなる存在」「宇宙の知性」「神」などいろいろな言い方がありますが)とつながる方法のひとつだと思います。もちろん、自分のエゴとつながった文章も多く見かけますが、本質的にはもっとより深く大きなものにつながれる可能性を与えてくれるものです。書いているうちに、当初は意図していなかったことに気がついたり、新しい考え方が産まれたり、様々なつながりを発見したり、書くことの可能性はつきるところを知りません。深い部分につながると、自分で書いているというよりは、いい意味で「書かされている」という状態になります。
根源的なところとのつながりを見出した文章というのは、他の人をひきつけざるをえません。この映画の主人公のミッションステートメントもそうですし(実際、彼についていくと行動を起こしたのは一人だけでしたが、他にも行動をともにしたかった人は大勢いたでしょう。ただ職を失うのが怖かっただけだったのでしょう)、世界的なベストセラーも人生の深遠な部分とのつながりを発見したものが多いと思います。
私自身、過去に何度もミッションステートメントを書き直しています。
今もいろいろ書いているところです。
私のミッションステートメントの核になるのは、以下のような内容です。
私は「大いなる存在」とつながり、その意思を体現するために産まれてきました。
感謝、愛情、感動、熱意に満ちた人生をおくり、
外国語教育などを通じて一人でも多くの人に「一つであること」を思い出してもらえるように全力をつくします。
それでは、また。
ブリスベンより愛情と感謝をこめて
モナカ寅次郎
July 02 小さな親切ふたたび子どものころ、「小さな親切運動」というのがはやっていました。
考えてみれば、それ以降、意識的に何か親切なことをしようと思ったことはなかったように思います。
そんな矢先、ウェイン・ダイアー氏が世界のスピリチュアルリーダーの一人になった今でも、意識的に道端に落ちているごみを拾ったり、席をゆずるなど、人に親切にしていることをしり、さらに、真の意思の力(Intention)は根源的に宇宙から発生するものであり、その力を構成する要素のひとつは親切であることを学び、親切という言い古された言葉も馬鹿にはできないなあと思いました。親切は何も人だけに向けられる必要はなく、その対象は地球そのものにも向けられるべきだということです。
そんなことを考えながら歩いていると、道端のごみが目に留まりました。
ダイアー氏から「ごみ拾い」の話を聴かなかったら目にも留まらなかったでしょうが、私は道端のミルクの紙パックに眼が釘付けになりました。何かをしなければいけない、そう思った瞬間私はそのパックを拾い上げました。私は産まれて初めて道端のごみを拾ったのではないかと思います。
別に誰にほめられるわけでもありませんが、そのパックを拾った瞬間、心がとてもオープンになり、広がったように感じました。
そうすると、面白いもので、どんどんごみが引き寄せられてくるではありませんか?
私は自転車の修理に行く途中だったので、自転車の荷台がすぐにごみでいっぱいになってしまいました。
ダイアー氏や、「パワーかフォースか」で世界的に有名なデビット・ホーキング氏は、この宇宙のものは全てつながっており、一人の人間の周囲に与えるインパクトは実際には計り知れないほど大きいといっています。実際、ダイアー氏はスーパーでレジの列で待っているとき、後ろで待っていた女性がほんの少しのものを買い物籠にいれているのをみて、「どうぞお先に」といって、自分の順番をゆずったところ、その女性は感激してこういったそうです。「実は、私たち家族はこの町に引っ越してきて間もないのですが、一度も親切を経験したことがなく、この町で私たちの子どもを育てることがいい選択だろうかと迷っていました。そして、今朝、何かいいサインが今日現れなかったらこの町を引っ越そうと真剣に考えていました。でも、あなたがそのサインです。私たちはこの町に留まります」ちょっとした親切でも、一つの家族全員に肯定的なインパクトを与えたのです。
私がしたごみ拾いはどのようなインパクトを周囲に与えたのでしょうか?
実際に私は具体的にどのようなインパクトが周囲にあったかは知りません。私がごみを拾っている姿を車の中から見た人たちや、このブログを読んだ方々が何かを感じてくれたらこんなにうれしいことはありません。
少なくとも、私の中には、意識的に親切な行動を起こすのは、とても気持ちがいいもので、間違いなく心がオープンになり、意識が拡張し、何か大きな存在とつながった実感がしました。ごみ拾いは無料でできる最高のセミナーです。最初のごみを拾うまでは、何かと躊躇したり、周囲の目が気になるかもしれませんが、実際にやってみると、2個目、3個目はずっとラクになります。4個目からは楽しくなってきます。
ごみ拾いだけでなく、何か人や地球に親切なことを今すぐ何かやってみませんか?
目の前にごみがあったり、困った人がいたら、すぐに「イエス!」といって、何か行動を起こしてみませんか?
それが宇宙の意思の力とつながる近道の一つです。
この宇宙には何一つ偶然はありません。
自分が、そして、世界が変わります。
今がそのときです!
それでは、また。
ブリスベンより愛情と感謝をこめて
モナカ寅次郎
July 01 一瞬だけ |
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